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さんぽっぽの会 2018

こんにちは。菊間たまです。
ここ愛媛・今治では、田んぼに水が入りました。青空を映す五月の景色。
みとれてしまう故郷の景色です。

さて、ちいさな子どもと親の、おさんぽ森のようちえん「さんぽっぽの会」
を今年も開催します。

昨年度、鈍川渓谷でのさんぽっぽの会では、
ちいさな探検隊がさまざまな発見をしました^^。
かわいい笑顔がいっぱいで、私も癒されました。
昨年のようす・森のようちえんカテゴリ

今年は、鈍川渓谷と、をかしや拠点の玉川町鍋地・古民家事務所周辺にて
2会場でさんぽっぽの会を実施します。

自然と遊び、自然を感じる体験は、
こどもにとっても、大人にとっても、
のびのび自分らしさを取りもどし、本来の力を呼び覚ましてくれるものです。

6年間実施した 森のてらこや にて、のびやかに、たくましく変化していく
こども・大人をたくさん見せていただきました。

また、すぐそばにある自然に気づくことができ、親しめる喜び。
その感性を育てることは、一生の財産になります。

自然とのふれあいで得られるもの。それは、すぐには目に見えないものかもしれません。
でも、確実に、心の中で、体の中で、栄養になり、力になるものです。
人間という生き物、私たちも自然の一員だからこそ、不可欠なものなのです。

さんぽっぽ仲間、お待ちしています^^!

2018さんぽっぽの会たまのきまぐれ森のようちえん

2018さんぽっぽの会たまのきまぐれ森のようちえん

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「たまのきまぐれ森のようちえん さんぽっぽの会」

森や里山を のんびり歩いて遊ぼう!
親子で自然の楽しみ方見つけよう♪

一緒にと自然の美しさや不思議さを共有する体験は、
親にとってもこどもにとっても、かけがえのない“宝物時間”です。
自然と遊ぶための“視点”を身につけ、
“宝物時間”をたくさん作りましょう^^。

日時:2018年
① 5月26日(土)

②  7月 1日(日)

③ 10月13日(土)

④ 12月 1日(土)

⑤  3月 3日(日)2019

各回 9:30~2時間ていど

(雨天実施。雨の日は雨の自然と遊びましょう^^)

場所: ①②④の回 今治市玉川町鈍川渓谷 ふれあいの森森林館発着

③⑤の回  今治市玉川町鍋地  をかしや古民家事務所発着

対象:
自分で歩いて自然に出かけられるようになった子どもさん親子(1歳さん位親
子) ~ 小学2年生まで親子
※ベビーカーでは行けないところです。
自分でトコトコ歩いて探検できるようになったお子さんから対象にしています。

定員: 16名程度

参加費:各回 親子2人 1,800円、家族1人追加につき +700円

持ち物・服装:
野外で活動できる汚れてもいい服装、運動靴やトレッキングシューズまたは長
靴、帽子、タオル、飲み物、ピクニックシート、カッパ(雨天時使用。傘は使い
ません)、お子さんの着替えがあると安心

申込 申込フォーム

または メール info@wokaisya.jp
(下記をお知らせください)

たまのきまぐれ森のようちえん さんぽっぽの会 申込
①日程(上記をご覧ください)
②参加者全員のお名前と年齢と生年月日
③代表者のご住所
④電話番号
⑤当日連絡先電話番号(携帯)
⑥メールアドレス
⑦参加にあたってひとこと^^

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2018年05月10日

開始まであと10日!やまなみインタープリター講座。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

今年度初の主催事業「やまなみインタープリター講座」の開始まであと10日と迫りました。

この講座は山に入って木を切ったり、チェンソー思いっきりぶん回したりメンテナンスの仕方覚えたり、はたまた斧で薪割って斧の選び方を学んだりする講座です。

 

とはいえ、この講座はの目的は林業に関する技術習得ではありません。

「山」や「森」と関わるライフスタイルについて学び、暮らしの中に山の恵みを取り入れよう!

そしてそれを伝えられる人になろう!

という講座です。

 

だから林業に全く興味ない方でも初めての方でも大丈夫。

反対に、プロの林業家も大歓迎!

一緒に学び合いましょう。

 

去年は全く初めての方から、プロの林業家までさまざまな人が参加してくれました。

そんな講座ってなかなかないと思います。

 

そして女性が多いのも特徴ですね。

 

 

あ、あと「いつか薪ストーブ入れたい」という方にもオススメ。

チェンソーや斧の選び方を、実際に使い比べながら学ぶことができますよ〜!

 

 

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さて、そんな「やまなみインタープリター講座」の昨年の様子を振り返ってみたいと思います。

一体どんなことをするのでしょうか?

 

 

メイン会場は、今治市玉川町鍋地集落の集会所。

 

のどかな地域の小さな集会所を、地域にお願いして使わせてもらっています。

快く使うことができましたが、地域行事以外で使うのは初の試みだそうです。

ありがたいことです。

 

さて、やまプリ講座をはじめ私たちをかしやの講座には、全国からメンバーが集まります。

今回も、徳島や大阪から来たメンバーがいました。

顔合わせをしてかんたんな挨拶のあと、車座になり講座スタート。

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まずはオリエンテーションで講座の趣旨を確認し、講師紹介をします

講師はもちろんこのお三方。

仕事がめちゃくちゃ早いスーパーサイヤ人です。

 

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そしてお互いを知り合う時間。

20代の学生から60代の方まで多様なメンバーがいるので、体を動かしたり話しあったりするワークを行います。

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遠方からわざわざこういう講座に参加してくださるメンバーはみな熱意があり、話はとても盛り上がりました。

休憩を取った後は森についての小講義。

 

日本には森がたくさんあることや(森林率67%)、間伐が遅れていること、材木価格がめちゃくちゃ安くて林業がなかなかなりたたなくなっていることなど、山や森にまつわる基本的なことを学びました。

 

その後、それぞれが感じたことを共有する時間を設けます。

聞いて聞きっぱなしではなく、それをアウトプットすることが大事なのです。

 

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お昼ご飯を食べて、午後からはいよいよ間伐に出発!

とても良い天気で、田園風景の中を気持ちよく進みます。

 

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現地についたら、講師陣によるレクチャー。

本気を出した講師 村瀬さんは、スーパーサイヤ人オレンジ

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伐採は、まず切り倒す方向に「受け口」をいれ、その後反対側から「追い口」を入れます。

フリップを使い、わかりやすくレクチャー。

 

さすがスーパーサイヤ人オレンジ!

さすがスーパーサイヤ人オレンジ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、山に入るための儀式を執り行います。

 

山には山の神様がいます。

山の神様は女性で、嫉妬深いと言われています。

その神様に、山に入る挨拶と、作業の安全を祈願します。

 

講師けんちゃんとみさちゃんがいつもやっている方法で、御神酒をささげ、二礼二拍手一礼をもって、神に祈りを捧げます。

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ちゃんと山に関わる人たちは、このように昔からの言い伝えやしきたりをとても大事にします。

けんちゃんの話では、この儀式を怠っていきなり山に入ると、怪我をしたり、なにか作業がうまくいかなかったり、ということが起こるそうです。

やはり、昔からの言い伝えは大事ですね。

 

この後はいよいよ間伐です。

 

3グループにわかれ、それぞれに講師がつき、以後各グループごとに進めていきます。

初日の作業内容は手鋸による伐採です。

 

木を切るときにはまずまわりを見て、どこに倒したい方向を考えます。

 

そして木を下から見て、木の重心と枝の張り方をみて、伐倒方向を決めます。

そんなプロセスを、実際に講師みさちゃんがレクチャー。

 

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伐倒木と伐倒方向をきめたら、いよいよ切っていきます。

 

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この森は20年生くらいのヒノキ林。

ヒノキは枝が強く、枝を張っているためなかなか倒れないこともしばしば。

 

そんなときはみんなで力を合わせて引っ張ったり、ロープを使って倒していきます。

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倒すことができたら、枝を払っていきます。

けんちゃんにやり方をおしえてもらい、みんなでガシガシ切ります。

 

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このヒノキ林のとなりには竹林があり、とても綺麗に手入れされています。

地主さんに許可をいただき、たけのこ掘りも体験することができました。

たけのこ掘りは、実は竹林を管理する上で大切な作業。

 

たけのこを掘らないとそのまま竹になり、混み合った竹林となってしまいます。

みんなでせっせと掘りました。

 

たけのこを初めて掘る人もいて、お土産もできて、皆大満足でした。

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このように作業を終えて、集会所に戻り、ひとやすみ。

 

その後、ふりかえりを行いました。

体験して感じたことをフリップに書き、車座になり、それをみんなで共有していきます。

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参加者それぞれがいろんなことを感じた1日となりました。

 

最後に集会所前で記念写真をパチリ。

山の新緑が綺麗です。

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ということで昨年のやまプリ講座をふり返ってみました。

昨年は初回1日、二回め1日というスケジュールだったのですが、今年は初回に二日間かけて行います!

 

初日に手ノコによる間伐、二日目は徹底的にチェンソーを使い倒します。

二日目チェンソーのレポートはまた改めて記事にしようと思います。

 

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やまなみインタープリター講座、略して山プリ。

いよいよ来週末開講です!!

 

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やまプリ講座  〜やまなみインタープリター講座〜

 

日時:第一回(一泊二日、もしくは通い二日間)

・・・・平成29年5月12日、13(土・日)10:00~17:00

第二回(日帰り)・・・・6月10日(日)10:00~17:00

第三回(一泊二日、もしくは通い二日間)

・・・7月7日(土)9:30~ 8日(日)17:00

定員:20名

会場:愛媛県今治市玉川町鍋地集落および集会場

テーマ:第一回・・・きこり入門〜間伐体験とチェンソー!〜

第二回・・・木から材木へ 〜製材をしてみよう〜

第三回・・・徹底チェンソー&森を伝える人になる

 

こんな人にオススメ!:

高校生以上の

・森林や林業に興味のある人

・木を伐採して、その木で何かを作りたい人

・チェーンソーの扱い方、選び方を知りたい人

・チェーンソーの目立て(刃の研ぎ方)の仕方、目立てに超便利!な道具の選び方を知りたい人

・薪ストーブや、薪の扱い方を学びたい人

・多様なひとびととの交流を楽しみたい人   ・・・などなど

 

参加費:連続参加:12,800円(三回一括料金、一、三回目の食費別途(実費)

単発参加:初回・三回目、6,000円/回(食費実費)、二回め3,000円

 

※ガク割、あります!  高大学生の参加費は上記料金の半額!!

 

講師:村瀬 宏之氏、江崎 賢二氏、江崎 美沙氏

ベビーメタルと山プリ講座。

申し込み方法:

申込フォーム

またはメールで 名前、住所、電話番号、メールアドレス、年齢、生年月日、参加にあたって一言 を書いて

info@wokasiya.jp までお申し込みください。

※@を@に変えてください。

 

以上、やまプリのご案内でした。

たくさんの方の申し込み、お待ちしてますー!!

 

 

2018年05月02日

今年もやります!きこり講座!!

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、お待たせしました。

新年度事業のご案内です。

 

昨年実施して大好評だった、

 

「やまなみインタープリター講座」

 

略して「やまプリ!」

 

林業体験やチェンソーの使い方、薪割りなどの体験を通じて「林業と森に関わるライフスタイル」について学ぶ講座です。

 

 

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今まで をかしやの看板事業といえば「しまプリ」でした。

しまなみインタープリター講座。

しまプリ風景

しまなみインタープリター講座は、瀬戸内の美しい島々と、そこにかかる橋が見事に調和した「しまなみ地域」を舞台に、「コミュニケーション力」「企画力」「伝える力」を持ったインタープリター=伝える人を育成する講座です。

しまプリ講座は昨年までに9期を数え、OBOGの数は150名を超えます。

 

この講座はをかしやの看板事業であり、そしてメンバーとのつながりは私にとってかけがえのない財産です。

 

そして昨年から始まったのがこの講座、やまなみインタープリター講座。

略して「やまプリ」。

 

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この「やまプリ講座」は、4月〜7月にかけ、月一回×三回で実施する、森林や林業について学ぶ講座です。

 

でもこの講座の目的は「林業技術」を学ぶことではありません。

 

日本と世界の森林を知り、森林にまつわるさまざまな体験をして、日常生活の中で「木」や「森」を少し意識できるようになる事が目的です。

 

例えば、薪ストーブがあれば日常が少し豊かになりますよね。

 

あるいは、自分で切った木の輪切りをコースターや鍋敷きとして使えば、森のことをいつでも思い出せる。

 

そんな感じで「人生に少しの森を」スパイスとして加えよう!というのがこの講座です。

 

薪ストーブ

 

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そしてちょっとマジメに言うと、森林環境問題でよく語られることは、木材供給地である「川上」、つまり山と、消費地である「川下」つまり都市部のつながりの欠如です。

 

「まち」に住んでる人は、「森」のこと「山」のこと全然知らないんですよね。

これってもったいない!山は楽しいんですから。

 

なのでそのつながりが見えるような講座の展開にしたいと思っています。

 

特に今年新しく入れようと思っている内容が、「製材」。

伐採した木をその場でチェンソーで切って板を作ってみます。

コレを一度体験すると

 

「そっか、材木って木からできるんだ!」

 

と言うのがものすごく腑に落ちます。

※こんなにでかい木は切りませーん!

※こんなにでかい木は切りませーん!

 

とにかく山は楽しいです。

 

山仕事をしていると、何気ない日常の中にある、一瞬のヨロコビに触れることがあります。

それは神々しい朝日だったり、朝の空気の冷ややかさだったり、あるいは普通のおにぎりが格別に美味しかったり。

 

多分普段の暮らしの中にもそんなヨロコビはたくさんあると思うのですが、忙しい日常では感じにくい。

自然の中にいるからこそ、感覚が鋭敏になり、素直に喜ぶことができるんだと思います

 

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そんな、山や森林のことを知る「やまプリ講座」。

具体的な講座の内容は、以下の通りです。

 

第一回:5月12、13日(土・日) 一泊二日、もしくは通い二日間

「きこり入門!」

初日:森についての基礎講座、ノコギリによる間伐、

二日め:チェンソー体験、チェンソーによる間伐

 

 

第二回:6月10日(日)

「木から材木へ 〜製材をしてみよう〜」

 

 

第三回:7月7日(土)〜8日(日) 一泊二日、もしくは通い二日間

「思いっきりチェンソー&森を伝える人になる」

 

〜初日:思いっきりチェンソーぶん回して、とことんチェンソーを使い倒してみよう!&納涼会!〜

〜二日め:全体のふりかえりと森と人との関係を考えるワークショップ〜

 

こんな感じですが、詳細は多分参加される皆さんによって変わってくるでしょう。

皆さんと一緒に創り上げていきたいと思っています。

 

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dav

あと、おすすめは講師陣です!

とにかく魅力的な講師が3人います。

みんなスーパーサイヤ人です。

 

仕事がめちゃ早い上に、人として魅力的です。

 

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ぜひ彼らに会いに来てください!!

詳しくは過去ブログをご覧くださいませ!

ベビーメタルと山プリ講座。

 

講座の詳細は下記の通り。5月12日、開講。

段階連続でも、一回ごとの単発参加でもOKです。

興味のある方はぜひどうぞ!

 

ちなみに初心者でも、山のプロでも経験は問いません。

高校生以上ならOK!です。

 

山の仕事は楽しいですよ〜!!!

dav

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やまプリ講座  〜やまなみインタープリター講座〜

日時:第一回(一泊二日、もしくは通い二日間)

・・・・平成29年5月12日、13(土・日)10:00~17:00

 

第二回(日帰り)・・・・6月10日(日)10:00~17:00

 

第三回(一泊二日、もしくは通い二日間)

・・・7月7日(土)9:30~ 8日(日)17:00

 

定員:20名

会場:愛媛県今治市玉川町鍋地集落および集会場

 

テーマ:第一回・・・きこり入門

第二回・・・木から材木へ 〜製材をしてみよう〜

第三回・・・徹底チェンソー&森を伝える人になる

 

こんな人にオススメ!:

高校生以上の

 

・森林や林業に興味のある人

・木を伐採して、その木で何かを作りたい人

・チェーンソーの扱い方、選び方を知りたい人

・チェーンソーの目立て(刃の研ぎ方)の仕方、目立てに超便利!な道具の選び方を知りたい人

・薪ストーブや、薪の扱い方を学びたい人

・多様なひとびととの交流を楽しみたい人   ・・・などなど

 

参加費:連続参加:12,800円(三回一括料金、一、三回目の食費別途(実費)

単発参加:初回・三回目、6,000円/回(食費実費)、二回め3,000円

※ガク割、あります!  高大学生の参加費は上記料金の半額!!

講師:村瀬 宏之氏、江崎 賢二氏、江崎 美沙氏

ベビーメタルと山プリ講座。

 

申し込み方法:

申込フォーム

またはメールで 名前、住所、電話番号、メールアドレス、年齢、生年月日、参加にあたって一言 を書いて

info@wokasiya.jp までお申し込みください。

※@を@に変えてください。

 

以上、やまプリのご案内でした。

たくさんの方の申し込み、お待ちしてますー!!

 

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2018年04月10日

納屋跡と裏山をきれいにしました。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

こちら愛媛でははやくも桜が終わりかけています。

ものすごく早いですねえ。

今年は冬が寒かったからでしょうか?

 

皆さんの地域ではいかがですか?

 

 

さて、先日庭の古納屋を解体しましたが、その後のお話。

 

廃材を片付け、せっせと燃やし、うっそうとした裏山を切り開きました。

 

納屋跡地

納屋跡地、作業前

 

 

うっそうとした裏山

うっそうとした裏山

 

最初はこんな状態だったので、手鋸、チェンソー、刈払い機(草刈機)などを使い、うっそうと茂った木や笹を切って切って切りまくり、燃やして燃やして燃やしまくりました。

 

切ったはしから燃やします!

切ったはしから燃やします!

 

そうして約4時間作業した後の写真がこちら!!

 

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dav

 

超絶スッキリーーーーーーーーーー!!!

 

 

いやー、達成感あります。

 

納屋跡地全景はこんな感じ。

きれいになった納屋跡地

きれいになった納屋跡地

 

 

ちなみに納屋解体前はこんな感じ。

旧古納屋

旧古納屋

 

構図は違うのですが、今回きれいにした土地いっぱいに平屋造りの建物があったことがわかります。

 

今回敷地が広くなったので、ようやく畑が作れます!

今年の夏は、久しぶりに自分で育てた枝豆でビールだー!!

 

だんだんと整備できてきたので、皆さんが集える「古民家サロン」のようなことも少しづつしていこうと思っています。

どうぞご期待くださいませ。

 

以上、納屋解体、裏山整備の「田舎暮らしのひとコマ」でした。

2018年04月05日

お花見と春のお仕事

こんばんは。

一般社団法人をかしや、代表理事『マロ』こと菊間 彰です。

 

いやー、春ですね。こちら愛媛では春爛漫、桜満開です。

 

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そんな春の1日に、新しいお仕事をさせてもらいました。

「愛媛キャリアコンサルタント協会」さんの勉強会での講演です。

 

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キャリア・コンサルタントとは、学生、求職者、在職者等を対象に職業選択や能力開発に関する相談・助言を行う専門職であり、国家資格だそうです。

 

そんな場所で講演させていただけるとは光栄です。

 

 

講演内容は、私の専門である「インタープリテーション」について。

 

要は自然や文化、まちなみや歴史のガイド手法のことなのですが、一般的なガイドとは異なり「インタープリター」は参加者ととても丁寧な関係を築きます。

 

ガイドが一方的に喋るのではなく、参加した皆さんすべてが安心できる「場」を作り、少しづつ信頼関係を築き、皆さんが気持ち良く体験できる「空間」と「時間」をデザインするのがインタープリターの仕事。

 

そのあたりを中心とした講演でした。

 

この日の内容は二部構成となっており、最初に講演をした後、皆さんで感想や気づきをシェアする時間を設けました。一見すると全然違うように思えるキャリアコンサルタントとインタープリターの仕事ですが、共通点も多く、たくさんの気づきがあったとの感想をいただきました。

 

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講演内容のあとは感想のシェア

 

 

そして勉強会が終わったあとは、近くの公園に繰り出してのお花見。

私もご一緒させていただきました。

 

とても天気が良く、花見には最高の日和。

桜も満開です!!

 

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お花見といえば美味しいお弁当。

 

桜の下で美味しいものをいただくと、ああ、日本人に生まれてよかったなーと思いますね。

 

美味しい花見弁当

美味しい花見弁当

 

 

そんなわけで、楽しい一日を過ごさせていただきました。

 

多くの地域で、桜は今まさに満開! だと思います。

 

皆さんも、どうぞ素敵なお花見を。

 

btr

 

 

 

 

 

2018年04月02日

古民家の納屋を解体!

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

久しぶりの投稿となります。

 

冬の間も結構いろんなところに出張してガイド養成研修などしていたのですが、ブログ更新などの「発信」作業はなんとなく冬眠状態でした。

 

ようやくあったかくなってきたので、これからぼちぼち投稿していきます!

 

 

さて、昨日のことですが、古い納屋を解体しましたので早速レポートしてみたいと思います。

 

私たちは築100年の古民家を借りて暮らしているのですが、母屋、納屋の他に、朽ちかけている古い納屋があります。

瓦は落ち、建物自体も朽ちかけています。

朽ちかけた古納屋

朽ちかけた古納屋

 

ここに移住してからずっと気になっていたのがこの納屋。
だって、瓦は落ちてくるし、今年は雪が多く、いつ崩れるかわからないし、、、。

 

今回はこの納屋を解体することにしました。

 

屋根が落ちています、、、。

屋根が落ちています、、、。

 

納屋の半分はすでに朽ちてます、、、。

納屋の半分はすでに朽ちてます、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで私たちをかしやには、心強い助っ人がいます。
自然体験や、農林作業、フィールド整備の時などに、力を貸してくれる助っ人がいるのです!

 

ということで、今回も助っ人登場!
以前のブログでもご紹介した「ともさん」です!

 

助っ人ともさん

助っ人 ともさん 参上!

 

ともさんの力を借りて、早速作業開始!

まずは瓦をはずしていきます。

 

 

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昔の瓦は、泥をつかって固定しています。

瓦を剥いだらその泥も掃除してきれいにしていきます。

 

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屋根が朽ちていて上に乗ることができないので、脚立に乗って作業したり、となりの納屋の屋根に乗って作業したりします。

 

だから結構手間がかかる!!

屋根の解体だけで、10時から14時近くまでかかりましたねえ。

 

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なにやらプロっぽいともさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根と同時作業で、納屋の中もきれいにします。

昔の作業道具やらなんやら、たくさん詰まっていました。

 

屋根と中がきれいになったら、いよいよ小屋組の解体。

外せるところから外していきます。

 

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扉を外しました。

 

屋根がなくなりました。

屋根がなくなりました。

 

そして15時過ぎ、ついに納屋の解体完了です!

スッキリーーーー!!!

 

サラッと更地に!!

サラッと更地に!!

 

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やったぜ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解体した柱や梁などの材は朽ちかけていたので、薪として使えるものは薪用に刻んで分別し、この日の作業は終了となりました。

 

そして本日はさらに片付けを進め、燃やせるものは燃やしてだいぶきれいになりました。

 

まだまだ残る廃材たち

それでもまだまだ残る廃材たち

 

今後さらに整備して、この土地は畑になる予定です。

 

さらにスッキリ

さらにスッキリ、いずれ畑にする予定

 

そうそう、やはり古民家の納屋なので、いろんなものが入っており、古い農具もたくさんありました。

ノスタルジックな道具って、とても魅力的です。

田んぼを耕すために牛か馬が引いていたのでしょうか?

 

古い農具たち

古い農具たち

 

以上、納屋解体レポートでした。

 

こういうことって田舎暮らしならでは。

 

手間はかかるけど自分たちで「つくり上げる」ヨロコビがすごくあるなーと、改めて感じた二日間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年03月28日

*をかしや 春さろん♪*

*をかしや 春さろん♪3月25日(日)のご案内*

こんにちは。をかしや 菊間たまです。
小鳥のさえずる春がやってきましたね。
 
をかしやでは、家の中で冬眠していたテントウムシやカメムシが
起き出してきました。(「カメムシくんオナラしないでね」と言いながら外に出しています)
 
外にはツクシ、春の花。彩り豊かになってきました。
 

さて、春の初イベントのご案内です。

「** をかしや 春さろん♪ **」

自然豊かな をかしや へ遊びに来ませんか♪
山と田んぼに囲まれた をかしやの古民家自宅兼事務所。
私たちはここへ越して1年。
毎日のどかな自然に癒されています^^。
 
今回、初開催のまったりサロン。
春の自然をいっぱいに吸い込みながら、
のんびりするのもよし、遊ぶのもよし、おしゃべりするのもよし。
人と自然と、ご縁を紡ぐ、ゆるりと自由な時間です。
 
自分で摘んで、草団子を作ってみようコーナーも。
 
まだまだ整備途中の をかしや古民家。
これからどんな楽しいことをしていこうか思案中です。
癒しの里へ、まずは、どうぞ遊びに来てください。
 
 
 
日時:2018年 3月25日(日) 10:30~15:00 オープン
   (オープン中いつ来ていつ帰ってもOKです)
場所:今治市玉川町鍋地
   (お申込みいただいた方に詳しくお知らせします)
参加費:おひとり 500円 (初回お試しワンコイン)
持ち物:必要な人は ピクニックシート
お昼をまたいで滞在する人は、お弁当をご用意ください
 
お申込み:
info@wokasiya.jp へメール
または
一般社団法人をかしやfacebookページより メッセージを送信 ください

2018年03月15日

森は、山は、美しい。 感性と、さんぽっぽ。

こんにちは。 インタープリターでアニマルコミュニケーターの 菊間たまです。

 

二十四節気は 大雪。七十二候は 熊蟄穴(くまあなにこもる)。
明日からは、鱖魚群(さけむらがる)。
本格的に寒くなりました。みなさんお元気でお過ごしですか。

 

寒いけれど、冬はほんとうに星がきれい!
明るく輝く星が増えて、キリッと冷える夜、見上げる星空に感動します。
ときどき、冬の夜空を見上げてみませんか。

 

 

さて、11月25日と12月2日。

鈍川渓谷での、「感性が目覚めるツアー」と「森のようちえん さんぽっぽの会」
それぞれ今年最後の回を実施しました。

 

紅葉のピークは過ぎていたけれど、やっぱり森は、山は、美しかった!

ひとつひとつ、「きれいだね~!」と輝く参加者さんの笑顔、

山や川原で足元がおぼつかなかったこどもたちが、

しっかりした足取りで自信を持って自分で歩けるようになる変化、成長。

うれしいことがいっぱいありました^^。

 

写真でレポートします。

 

 

まずは、11月25日(土) 「感性が目覚めるツアー」

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川沿いのカエデは、散ってしまってはいたものの、森の中には、色鮮やかな紅葉がまだありました。

今年間伐が入ったので陽が当たるようになり、今までは黄色にしか色づかなかった葉は、

きれいな赤や橙にも色づいていました。

 

 

マムシグサの赤い実がひときわ鮮やかで(写真がない!)

足元を見れば、落ち葉が虹色パレットのようにカラフルなこと。

 

 

溜息が出るほど、透明で水色の川の色。

支流のちいさな滝からあふれ出るマイナスイオン。

 

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美しいものがいっぱいなので、めいめい気に入ったものを撮影して

フォトコレクション会も自然に開催されました。

 

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かわいいものも見つけました。これは命名「ホットケーキノコ」だそうです。

美味しそう。

 

 

そよ風と陽当たりのいい丘の上でゴロゴロして、

 

歩いていけば、道の脇には、この時期だけの美味しい森のおやつ

ルビーのような “フユイチゴ”。

嬉々として、甘酸っぱさをみんなで味わいました。

「ここにもあった!」 美味しいもの見つけるって、いくつになってもうれしい^^。

 

心おだやかに、自然を感じる喜びを、味わっていただけました^^。

この日は、これまで通ってくれてだいぶ慣れてきたみなさんは、

「あっち行ってみたいな」「これやってみたいな」「こんなもの見つけた」

と、前よりさらに自然を見つける力がついて、より自然とつながったようでした。

うれしいことです^^。

 

 

来年も、大人が素に帰って自然の中でリラックスできる時間をご提供したいと思います。

 

 

 

そして、12月2日(土) 「森のようちえん 鈍川渓谷さんぽっぽの会」

 

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朝9:30スタートの鈍川渓谷には、まだ陽がさし始めたところ。

寒~い、けれども、キラキラ輝く光のほうへ、川辺へやってきました。

大きな岩には、のぼりたくなる。

 

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あんまり冷たくきれいな水なので、がまん大会を開いてみました。

冷たい水に手を一番長く浸けていられるのは誰か!?

少年たちが奮闘。最長45秒でした! 「手がじんじんする~」

 

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赤い紅葉は散っていましたが、朝の光に照らされた美しいカエデの木を発見。

また、もみじじゅうたんのフカフカの気持ちいいこと。

黒布渡したら、みんな自由に絵を描いていました。

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冬は、マムシやダニを比較的気にしなくていいので、

道なき道も歩いて、山の斜面上がり下りしたり、丸太渡りなどワイルドなことにも挑戦しました。

はじめは、助けてほしくて手を出していた子、

「自分でできるよ。危ないときはお尻をつくこと。動物みたいに4本足で行けばいいよ。」

など伝えながら、探検していくと、

後半にはすっかり自分でタッタカ、チャレンジできるようになりました。

 

 

森のてらこや でもずっと見てきましたが、

山遊びでのこどもたちの成長は、目を見張るものがあります。

 

危ないからダメダメと言わず、助けすぎることなく、

見守りながら後押ししながら、環境と機会を与えてあげれば、

こどもたちは、自らたくましく成長していく力を発揮するのです。

 

この日もみんなほんとにかっこよかったです。

 

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さいごに見つけた、もみじじゅうたん。葉っぱかけ合戦が始まりました。

意気投合のこどもたち。

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落ち葉の上にちょこんと座る、小っちゃい組さんの可愛いことといったら!

 

自然の美しさ、こどもたちのレベルアップと笑顔を見たうれしさ、

それぞれ見つけた自然のおもしろいもの、

みなさんの「宝物時間」。

 

子育ての、 こどもたちの成長の、 力になりますように^^。

自然の中での親子の「宝物時間」は、

目には見えないけれども、必ず、力になります。

 

 

 

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これは、終了後ですが、

 

昼食におすすめした鈍川の「ふれ愛茶屋」に、それぞれみんな行って、

そのあと「ワラシシ」を見に行く、っていうプランがみんな一緒だったので、

午後まで一緒にのんびり遊ぶことができました。

台風で倒れたママイノシシは、ちっちゃい子イノシシにおっぱいあげてました。

 

 

みんなすっかり仲良くなって、

ほんとに、ほほえましい一日だったなあ~^^。

 

ありがとうございました。

2017年12月15日

今年度最終回。出張しまなみインタープリター講座@愛知

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

久しぶりの投稿となります。

 

さて、をかしやの看板事業といえば「しまなみインタープリター講座」。

 

過去8期にわたりしまなみ海道を舞台に実施してきたこの講座は、「コミュニケーション力」「伝える力」「企画力」を身につける総合講座です。

 

そして今年は初の試みとして、山形、横須賀、愛知の全国3カ所で展開しています。

 

 

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今回は今年度最終回となる、愛知での講座のご案内です。今まで通り二泊三日、合宿形式での実施です。

 

2017年度 出張しまなみインタープリター講座 

9月26(土)〜18(月・祝) 山形 @やまさぁーべ(山形県大江市)

11月3(金・祝)〜5(日)  横須賀 @オーシャンヴィレッジ三浦(神奈川県三浦市)

(2018年)2月10(土)〜12(月・祝) @愛知県美浜少年自然の家(愛知県知多郡美浜町)

 

「しまなみは遠い!近くでやってくれ!!」

 

と言われ続けた8年間、みなさまお待たせしました。

最終回は愛知県知多郡美浜町での実施。

名古屋から1時間圏内です。

 

ぜひぜひ足をお運びくださいませ!

 

詳細は下記ご覧ください。

これからも情報を随時アップしていこうと思っています。

 

多くの方の参加をおまちしていまーす!!

 

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出張しまなみインタープリター講座@愛知

〜「伝えたい」と願う全ての人へ〜

 

広島県尾道市から愛媛県今治市まで、六つの美しい島を端正な七本の橋でつないだ海の道があります。それが「瀬戸内しまなみ海道」。そしてその一帯は、青い海と白い砂浜、そこに浮かぶ島々が魅力の、知る人ぞ知る自然体験の聖地のようなところです。

 

しまなみインタープリター講座、略して「しまプリ講座」は、そんな「しまなみ地域」を舞台に、さまざまな体験と実践を通じて、コミュニケーション力、企画力、伝える力を身につけていく総合講座としてうまれました。

 

インタープリターとは、自然や歴史や文化などのガイドのことですが、「知識」や「情報」を伝える一般的なガイドのイメージとは少し異なります。自分が流暢にしゃべるのではなく、できるだけ相手にたくさん話してもらうようにします。知識や情報を伝えるよりも、「体験」を通じて参加者自身に自ら気づいてもらう、という仕掛けをします。

 

しまプリ講座は、このような伝えるための技術や考え方を学ぶ道場です。これまでに8期8年間、年齢も職業も地域もさまざまな人たちが、全国からしまなみに集い学び合ってきました。OBOGの数は150人以上におよびます。

 

そして今年度しまプリは、「しまなみ海道」からはなれ、全国3ヶ所(山形・神奈川・愛知)で実施することとなりました。場所が変わろうとも、伝えるために必要な事柄は変わりません。今まで8年間で培ってきた「しまプリメソッド」を余すところなく皆さんにお伝えします。

 

出張しまプリ 第3弾は、愛知県での実施。

中京地区のみなさん、お待たせしました!

 

会場は、海を望む高台にある公共施設「愛知県美浜少年自然の家」。

とてものどかで景色の良いところです。

美浜少年自然の家

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本講座は、インタープリターのための講座であるとともに、「伝えたい」と願うすべての人たちを対象とした講座です。営業マン、販売業、教育関係、地域に携わる人など、およそ人とコミュニケーションを取る全ての方にとって役立つ内容です。

 

「伝えたいけど伝わらない」というもどかしさを解消するためのヒントが詰まっています。

 


ご縁のある方との出会いをスタッフ一同楽しみにしています。

 


※修了者は自然体験の指導者資格「自然体験活動(NEAL)リーダー」を取得することができます。


★こんなことが身につきます!★
・ 伝える力
・ コミュニケーション力
・ 企画の基礎

 

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・スケジュール(予定)


2月10日(土)
13:00 オリエンテーション
14:30 インタープリテーション体験
〜その場所「ならでは」の魅力を伝えるツアーを体験します〜

16:00    講義:インタープリテーション論

               〜「伝わる」ために必要な要素をわかりやすく講義します〜 
18:00 夕食→懇親会

 

2月11日(日)
8:00 朝食
9:00 インタープリテーショントレーニング

   〜その場所の魅力を伝えるガイドトレーニングをします〜
12:00 昼食
13:00 インタープリテーショントレーニング2

   〜参加者と講師からのフィードバックを受けて、もう一度実践してみます〜
17:00 安全管理の基礎
18:00 夕食→懇親会

 

2月12日(月・祝)
8:00 朝食
9:00 企画実習

             〜基本的な企画の立て方を学び、実際に企画を立ててみます〜
12:00 昼食
12:30 企画発表とフィードバック
14:00 3日間のふりかえり
15:00 終了

 

会場  :愛知県美浜少年自然の家

(愛知県知多郡美浜町大字小野浦字宮後1-1)

http://sizennoie-mihama.jp/


対 象 :16歳以上の
・ 伝える力を身に付けたい人

・営業マン、販売業、教育業など、人とコミュニケーションをとる必要がある人
・ 地域おこし協力隊など「地域」に関わる人
・ 世の中をオモシロクしたい人
・ 一生役立つ技術やネットワークが欲しい人


定 員 :20名

最少催行人数:10名

※2月1日(木)に催行判断をします。


参加費 :19,800円

※自然体験活動リーダー登録には別途登録料が必要です(任意登録)

 

講 師 :河野 宏樹(環境教育事務所Leaf代表、JOLA2017特別賞)
      http://jola-award.jp/winner/615/
        菊間 彰(一般社団法人をかしや代表理事、JOLA2017ファイナリスト)
      http://jola-award.jp/winner/616/

 

申 込:下記申し込み専用フォームよりお申込みくださいませ。

https://docs.google.com/forms/d/1U5VtdfUAegedQzWPjzdiOarQ0CEmG2c_-s8re_4n0xw/viewform?edit_requested=true

 

※本事業はセブンイレブン記念財団の活動助成をいただいて実施します。

セブンアンドアイ財団決定最新

 

★参加者の声★

今回、しまプリに参加したことで僕の人生おもしろい方向に向いたと思います。(10代 学生)

“場のちから”というのがインタープリテーションにおいてとても重要である。(20代 自由業)

「しゃべりすぎない」ことが何よりも大きな気づきになった。そして「自分の意見を押しつけない」ことも、今後の大きな課題となった。(30代 山岳ガイド)

いろんな立場、性格、特技の人が集まると面白い! (20代 ホテル職員)

知識を伝えることがインタープリテーションだと思っていましたが、実際に体験したことの方が頭に残ることを実感しました。 (20代 学生)

講座で学んだ「企画のしかた」を生徒の作文授業に生かしたら、非常に良い作文ができ、他の先生方に「どうやったの!?」と聞かれました。 (30代 教師)


同じ事をしても人それぞれ感じ方が違うこと、視点の違いを改めて感じてよかったです。 (40代 獣医師)


全体を通してとてもわかりやすく、楽しみながら学習できるプログラムでした。この講座で学んだことは、自然と人をつなぐ技術や伝える技術だけでなく、様々 な場面で応用して活かせるものばかりでした。「たくさんの人や自然との出会い」を期待して参加しましたが、期待以上の素敵な出会いがありました。それが何 よりの収穫です。  (30代 薬剤師)


フィードバックの重要性、対象者理解の重要性についてあらためて確認することができました。これは仕事にも生かせます。 インタープリテーショントレーニングでは伝える実力がついたと思います。みんなでわかちあい、熱い想いを共有することができ、うれしく思います。みんなすばらしい!  (40代 企画営業職)

 

島プリ体験2
2017年12月13日

冬も元気に 鈍川渓谷さんぽっぽの会 

こんにちは。インタープリターでアニマルコミュニケーターの菊間たまです。

 

晩秋、初冬です。

みなさん、冬が来るのは、寒いし、外に出るの、いやだな・・・って思いがちかもしれません。

が、

私は、よ~し、山で遊ぶぞ~^^!って気になります。
 

なぜなら、冬は草が枯れて見通しが良くなり、山の中に入りやすく、

毒蛇や毒虫の心配をしなくて良くなるのです。

むしろ安心して、思いっきり探検して遊べるのです。

 
過去、森のようちえん「森のてらこや」では、冬、山の探検を思いっきり楽しみました。

 

森のてらこや より ちっちゃい 1歳さんから一緒に遊んでいる

「森のようちえん 鈍川渓谷さんぽっぽの会」

 
冬の回 12月2日(土) 今年最後の実施です。

 

紅葉、まだあるかな、ピーンと空気が冷たくて寒いかな、気持ちいいかな。

 
こどもは風の子。野外で遊んでますます元気に。免疫力もつきます。

親だって、大人だって、動けば温かくなり、自然に癒され、こどもと一緒に笑えば心もホカホカです。

 
*****
 
10/14(土) の 「鈍川渓谷さんぽっぽの会・秋」
 
雨と遊ぼうかと思いきや、雲の間からお日さまも覗くほどお天気のよかった午前中。

かわいい声がきゃっきゃと森に響きました。

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前半は川でめいめい好きなこと。
どんぐりや栗ひろい、水を叩いてしぶきをあげたり、
砂でお菓子を作ったり、大きな石に登ってドヤ顔したり^^。
ほんとに興味は十人十色で、見ている私もおもしろかったです。

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後半は山を歩いて探検探検。いつも大人気のサワガニ探し。
なかなか取れなかったのが、
はじめて自分で取れたときのうれしそうな顔と言ったら^^。

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途中で見つけた長いつるは電車になりました。
「次は、赤キノコ駅~!乗りますか~?」
 
のびのび遊んでパワーを使い果たし、ぐずったり眠くなったりする1歳さん。
 
いろんなパパさんママさんが交代で抱っこしたり、自然に助け合い。
助ける方も、助けられる方も、うれしそう^^。
 
 

こどもの発見を、一緒に楽しむ。わかちあう。
ゆったり自然に包まれる中で、大人も自然にリラックス。
 
こどもたちの心からの笑顔を、心から喜んでる大人の笑顔、どちらも素敵。

とても心があたたかくなる時間でした。
 
自然の中で、幸せな親子時間を創る方がますます増えますように。
 
*****
 
鈍川渓谷さんぽっぽの会 過去記事はこちら
夏の回 7月
菊間たまの さんぽっぽの会 への想い
 
*****
 
『たまのきまぐれ森のようちえん 鈍川渓谷さんぽっぽの会』

鈍川渓谷さんぽっぽの会たまのきまぐれ森のようちえん
 
日時:2017年
 
冬  12月2日(土) 9:30~2時間程度

 

(雨天実施。雨の日は雨の自然と遊びましょう^^)
 
場所:今治市玉川町鈍川渓谷 ふれあいの森森林館集合(9:15)
(今治市玉川町鈍川 鈍川温泉峡上流約1.5㎞左手の駐車場)
(森林館・森の遊歩道・森のキャンプ場 で活動します。)
 
対象:
自分で歩いて自然に出かけられるようになった子どもさん親子(1歳さん位親子) ~ 小学2年生まで親子
※ベビーカーでは行けないところです。自分でトコトコ歩いて探検できるようになったお子さんから対象にしています。
 
定員: 16名程度
 
参加費:親子2人 2,000円、家族1人追加につき +800円
 
持ち物・服装:
野外で活動できる汚れてもいい服装、運動靴やトレッキングシューズまたは長靴、帽子、タオル、飲み物、ピクニックシート、カッパ(雨天時使用。傘は使いません)、お子さんの着替えがあると安心
 
お申込みはこちらから↓

申込フォーム
またはメール info@wokasiya.jp
(メール申込の場合は、下記をお知らせください)
 
たまのきまぐれ森のようちえん 鈍川渓谷さんぽっぽの会 申込

①冬 12月2日(土)
②参加者全員のお名前と年齢と生年月日
③代表者のご住所
④電話番号
⑤当日連絡先電話番号(携帯)
⑥メールアドレス
⑦参加にあたってひとこと^^

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2017年11月14日
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