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2017夏休みプログラム!

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こんにちは!夏至を過ぎました。この夏のお知らせです。
(7/16更新しました)

 

2017年の 夏休み自然体験プログラム

 

飛び込もう!自然の懐へ!

体験は、きっと、生きるチカラになる!

川に、海に、自然とおもいきり遊んで学べるプログラム。
夏休みの冒険、思い出作りはおまかせください。

 

おもな舞台は をかしやの地元、愛媛県今治市玉川町にある鈍川渓谷。
「奥道後玉川県立自然公園」に属し、
「二十一世紀に残したい四国の自然100選」に第2位で入選したほどの名勝地です。

海のプログラムでは、今治市桜井エリアの白砂青松の砂浜が舞台です。

 

2017をかしや夏休み自然体験プログラムちらし

2017をかしや夏休み自然体験プログラムちらし裏

 

今年は、新たに 「サバイバル講座」 が加わりました!

下記、順番に詳細載せています。

随時追記していきますのでどうぞチェックしてくださいね^^。

★7/16追記しました!爽やかな朝を迎える新しいプログラムが加わりました!

 

 【小学生以上大人まで対象】
★親子サバイバル講座 7/22(土)、8/6(日)
★鈍川シャワトレ!
「鈍川渓谷シャワートレッキング」 7/22(土)~ 全13回 日程は下記へ
 【3歳以上大人まで対象】
★夜の海の宝探し
~浜辺の生き物とウミホタルに会おう!~ 8/19(土)
 【16歳以上大人対象】
★感性が目覚めるツアー 8/11(金・祝)

NEW!爽やかな早朝のプログラム
【小学生以上大人まで対象】
★朝の森林浴ツアー 7/23(日)~ 全10回
日程は下記へ
★昇る朝日に出会うツアー 7/29(土)~
全4回 日程は下記へ

 

2016年までの夏休みの自然体験プログラムのようすはこちら旧ブログへ

 

シャワトレのポーズ2

 


★親子サバイバル講座
7/22(土)、8/6(日)

父子たきび

 

アウトドアで必須の技術、「ロープワーク」と「火おこし」をマスターしよう!

 

雨や陽射しを避けたいとき、ブルーシートとロープがあれば、タープが張れます(屋根ができます)。
暖をとりたいとき、料理をしたいとき、マッチと自然の枝葉があれば、たき火をおこせます。
便利な道具がなくても、知恵と技術があれば、こわくない!

 

サバイバルスキルをマスターして、この夏ヒーローになっちゃおう!
生きるチカラ、自信が格段にアップ。

 

「ジャパンアウトドアリーダーズアワード ファイナリスト」が教えます。

 

実施日:7月22日(土) および 8月6日(日)

時 間:9:30〜13:00

場 所:鈍川渓谷ふれあいの森森林館 キャンプ場

対 象:小学1年生以上の親子、中学生以上大人単独での参加も可

参加費:親子(二人)・・・5,000円

家族追加 大人追加3,500円/人、こども1,500円/人

大人のみ・・・4,000円/人

中高生・・・2,000円/人

講 師:菊間 彰(JOLAファイナリスト をかしや代表理事)

服装・持ち物:

汚れてもいい野外活動のできる服装(長ズボン)、靴(運動靴など。サンダルは不可)、カッパ、タオル、飲み物、帽子、昼食プチBBQ用のお肉、野菜、おにぎりなど、虫よけ(必要な方)

 

スケジュール:

9:30 はじまり

①ロープワークの基本を覚えよう

②タープを張ろう

   こどもたちは、①、②の間、基本の結びを覚えられるストラップ作りなどをします

③マッチ一本からのたき火おこしにチャレンジ

④自分たちでおこした火で、とろ~りマシュマロサンド!

⑤自分たちでおこした火で、プチBBQの昼ごはん(食材各自)

⑥シェアリングタイム

13:00 おわり

 

※雨天実施。雨の日こそ、サバイバル技術が生かされる時です!!
荒天の場合は中止とさせていただきます。

※サバイバル講座の後、続けてシャワートレッキングへの参加も可能です。
その場合昼食時間を少し早目に済ませてお支度していただきます。

 

◇集合場所はこちら

より大きな地図で 鈍川渓谷 ふれあいの森森林館 を表示

 

※「親子サバイバル講座」は、3日前までにお申込ください。
※荒天・増水時は中止とさせていただきます。
※ご予約後はキャンセル料が発生します。

 

◇申込み問合せ先:

申込フォーム または メール info@wokasiya.jp

電話 0898-55-3976(問合せのみ。申込はメールにて受付いたします)
(留守の場合があります。留守番電話にご連絡先をいただければ折り返しご連絡いたします)
◇お申込にあたり、
ご希望日・参加者全員のお名前と学年・代表者のご住所・
当日も連絡のつくお電話番号(携帯)・メールアドレス
をお知らせください

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★鈍川シャワトレ!
「鈍川渓谷シャワートレッキング」

親子シャワトレ

鈍川渓谷の清流の中をさかのぼっていく夏の冒険!
水の中を歩いたり、泳いだり、川の自然と涼しさを満喫!

キラキラ水しぶきをあびながら、川の爽やかトレッキング。
だから「シャワトレ」

ちょっとドキドキ、スリリングなポイントも、力を合わせて乗り越えよう!
この夏チャレンジしてみませんか!

毎年大好評です。

 

 

日程:

7月
22日(土) 13:30~ ・・・午前中サバイバル講座のため
26日(水)
29日(土)
30日(日)
8月
2日(水)
5日(土)
6日(日) 13:30~ ・・・午前中サバイバル講座のため
9日(水)
12日(土)
13日(日)
16日(水)
19日(土)
20日(日)

※別日程希望の際はご相談ください

 

時 間:13:00~2時間程度

※7/22(土)、8/6(日)のみ 13:30~ (親子サバイバル講座のため)

集 合:今治市玉川町鈍川渓谷 森林館
対 象:小学1年生以上~一般(高校生以上は大人料金)
定 員:各回15名

参加費:親子2人平日3,500円 土日4,000円

(家族追加 大人2,000円/人 こども1,500円/人 平日土日共通)

大人(高校生以上)のみ参加 平日3,000円/人 土日3,500円/人

中学生 2,000円/人(平日土日共通)

◇服装・持ち物:

服装・・・水着の上にTシャツ、ズボン(乾きやすく保温性のある化繊生地がおすすめ)
こどもさんは特に体が冷えやすいので、水着、ラッシュガードの上に、
化繊のTシャツやジャージ、フリースなど保温用の重ね着服を
お持ちいただくと安心です。タイツやズボンは脚を守ってくれます。

 

足元・・・スポーツサンダル(靴下着用)またはウォーターシューズか履きなれた
スニーカー(濡れてもよいもの) ※ビーチサンダル、クロックス不可

 

持ち物・・・飲み物、タオル、着替え、靴の替え、帽子、
水中メガネ(あるとより楽しい♪)など

 

※川の状態(水量)、コースによりますが、膝上~腰くらいの水深が多いです。
時折深いところもあり、泳いだりしますので、全身ザブンと濡れるつもりで
おいでください。

◇集合場所はこちら

より大きな地図で 鈍川渓谷 ふれあいの森森林館 を表示

※「鈍川渓谷シャワートレッキング」は、前日までにお申込ください。
※荒天・増水時は中止とさせていただきます。
※ご予約後はキャンセル料が発生します。

 

◇申込み問合せ先:

申込フォーム または メール info@wokasiya.jp

電話 0898-55-3976(問合せのみ。申込はメールにて受付いたします)
(留守の場合があります。留守番電話にご連絡先をいただければ折り返しご連絡いたします)
◇お申込にあたり、
ご希望日・参加者全員のお名前と学年・代表者のご住所・
当日も連絡のつくお電話番号(携帯)・メールアドレス
をお知らせください

体験のようすは、
こちら過去記事・夏休みプログラムカテゴリーをさかのぼってご覧ください。
気持ちよさそうなイイ顔がいっぱいです^^

 

★夜の海の宝探し~浜辺の生き物とウミホタルに会おう!~

夜の浜辺は、“輝く命の宝物”がいっぱい。

素敵な貝がらや生き物探し。
砂、波、浜風、星空を五感と心で感じてみる。
暗くなれば、海の中にキラキラ青い宝石、ウミホタルのきらめきが。
不思議で美しい、せいいっぱいの、命の輝き。

さあ、夏の海の宝物に会いに行きましょう!

 

日時:8月19日(土)18:30~21:00頃

集合場所:今治市桜井・虎が鼻海岸公園駐車場

対 象:3歳から大人まで(小学生以下は親子でご参加ください)
定 員:15名程度

 

参加費:親子2人 2,500円(3歳~小6)(家族1人追加につき+1,000円)

中学生以上大人のみ参加 2,000円/人

服装・持ち物:濡れてもいい動きやすい服装(長ズボンがおすすめ)、お茶、タオル、虫よけ、懐中電灯、着替え、雨具(カッパ)

申込しめきり:8月17日(木)

 

 

◇申込み問合せ先:

申込フォーム または メール info@wokasiya.jp

電話 0898-55-3976(問合せのみ。申込はメールにて受付いたします)
(留守の場合があります。留守番電話にご連絡先をいただければ折り返しご連絡いたします)
◇お申込にあたり、
ご希望日・参加者全員のお名前と学年・代表者のご住所・
当日も連絡のつくお電話番号(携帯)・メールアドレス
をお知らせください

 

※雨天時は中止とさせていただきます。
※ご予約後はキャンセル料が発生いたします。

 

 

★感性が目覚めるツアー

感性が目覚めるツアー

 

忙しく、頭ばかりを使うことが多い現代人。

必要なのは、考えるのではなく、「感じる時間」。

鈍川渓谷の優しい自然の懐で、
歩き、遊び、ゆったりし、五感を使った楽しいワークを通して、
「感性」、「感じる力」を呼び覚まします。

美しい自然に“気づく”力がつけば、
普段の暮らしの中でも、自然からの癒しを得、疲れをリセットしやすくなります。

「感じる」ことで、素の自分自身を大切にし、本来の力を取り戻しましょう。

さあ、肩の力をぬいて、
自分の中にある 自然の力を見つけにいきましょう。

 

「感性が目覚めるツアー」ページ その他の日程はこちら

 

日時: 8月11日(金・祝) 9:30~2時間程度

 

シャワートレッキングのように泳いだりはしませんが、鈍川渓谷の川や風にふれ、
涼みながら、自然から夏の癒しをいただきましょう^^。
集合場所: 鈍川渓谷ふれあいの森森林館(今治市玉川町鈍川) 駐車場あり
対象:     16歳以上一般
定員:     16名程度(最少催行人数2名)
料金:     ひとり2,000円

※雨天実施(荒天中止)

 

持ち物・服装:

野外で活動しやすい服装・靴(履き慣れた運動靴など)、帽子、タオル、行動中の飲み物、

カバンは両手が空くリュックサックなどが便利、雨具(カッパ)、ザックカバー(雨天用 必要な方)、虫除け(必要な方)

※雨の日はカッパを使います。傘は使いません。カッパは上下セパレートのものがおすすめですが、あるものでも結構です。

濡れたら、帰りに鈍川温泉で温まっていかれるのもおすすめです。

 

申込フォーム

またはメール info@wokasiya.jp
(メール申込の場合は、下記をお知らせください)

電話 0898-55-3976(問合せのみ。申込はメールにて受付いたします)
(留守の場合があります。留守番電話にご連絡先をいただければ折り返しご連絡いたします)

 

鈍川渓谷 感性が目覚めるツアー 申込
①日程(上記をご覧ください)
②参加者全員のお名前と生年月日
③代表者のご住所
④当日連絡先電話番号(携帯)
⑤メールアドレス
⑥参加にあたってひとこと^^

 

 


 

 

ここから 新しい!早朝のプログラム!
この夏は、早起きして、朝の自然にふれませんか。
光さす朝の世界は、いきものたちの息吹にあふれています。
私たちもお日さまと暮らすいきもの。
朝の自然にふれると、一日気持ちよく過ごすエネルギーがわいてきます。
自然のリズムを取りもどす、新しい扉を開きましょう!

 

★朝の森林浴ツアー

森を行く

 

森の香り、小鳥の声、せせらぎの音。朝の鈍川渓谷の自然の中を歩きます。
新しい朝の空気をいっぱいに吸い込めば、爽やかな新しい自分に。
心と体、自然のリズムが目覚めます。
自然にはいつだって、発見がいっぱいです。
気持ちいい朝を迎えに、森へ、川へ、行きましょう♪

 

日 程:
7月23日(日)、7月26日(水)、7月27日(木)、
8月2日(水)、8月3日(木)、8月6日(日)、
8月9日(水)、8月10日(木)、8月16日(水)、8月17日(木)

 

時 間:朝6:30~7:30

 

場 所:今治市玉川町鈍川渓谷 ゆのはな橋集合・解散
(鈍川温泉郷の奥、上流へ進み最初の橋です。上記、シャワートレッキング欄に掲載の地図をご参照ください)

 

対 象:小学生以上一般(小学生親子参加)
定 員:15名(最少催行3名)
参加費:中学生以上1,000円/人 小学生500円/人
服装・持ち物:
野外活動のできる服装(長ズボン)、運動靴またはトレッキングシューズなど(靴下着用、サンダルは不可)、タオル、飲み物、カッパ
※雨天実施、荒天中止(中止の場合は前日もしくは当日朝5:30までにご連絡します)
申込は前日18時まで

 

申込フォーム

またはメール info@wokasiya.jp
(メール申込の場合は、下記をお知らせください)

電話 0898-55-3976(問合せのみ。申込はメールにて受付いたします)
(留守の場合があります。留守番電話にご連絡先をいただければ折り返しご連絡いたします)

 

朝の森林浴ツアー 申込
◇お申込にあたり、
ご希望日・参加者全員のお名前と学年・代表者のご住所・
当日も連絡のつくお電話番号(携帯)・メールアドレス
をお知らせください

 

 

★昇る朝日に出会うツアー

 

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水平線から昇る朝日。
太平洋のイメージがありますが、瀬戸内海・燧灘に面した今治でも
夏の間見ることができます。

夜明けの空はドラマティック。蒼かった夜の空は、紫、茜、ピンク、オレンジ、ブルー・・・
刻一刻と変わっていきます。空に彩と模様を添えてくれる雲。
夜明けとともに活動を始める鳥たち。
海から昇る輝く太陽。光が世界を照らしていきます。

 

この朝のドラマは、壮大な宇宙を感じる時間。
この夏、早起きして、静かに大自然の神秘にふれませんか。

 

国立青少年教育振興機構のH21年の全国調査では、
「太陽が昇るところや沈むところを見たことがない」 小中学生が 38%。

この夏はぜひ、家族と、友人と、美しいものに出会う時間を共有しましょう。

 

 

日 程:7月29日(土)、8月12日(土)、8月13日(日)、8月19日(土)

 

時 間:朝4:45頃~6時 の間 の1時間(日の出時刻によります)

 

場 所:今治市桜井エリアの砂浜

※お申込後、集合時間と場所をお知らせします

対 象:小学生以上一般(小学生親子参加)
定 員:6名(最少催行3名)
参加費:大人 2,000円/人(高校生以上) 小中学生 1,000円/人
服装・持ち物:野外活動のできる服装、タオル
※朝のティータイム付です。
※雨天曇天中止(中止の場合は前日もしくは当日集合時間の1時間前までにご連絡します)
※申し込みは前日18時まで

 

申込フォーム

またはメール info@wokasiya.jp
(メール申込の場合は、下記をお知らせください)

電話 0898-55-3976(問合せのみ。申込はメールにて受付いたします)
(留守の場合があります。留守番電話にご連絡先をいただければ折り返しご連絡いたします)

 

昇る朝日に出会うツアー 申込
◇お申込にあたり、
ご希望日・参加者全員のお名前と学年・代表者のご住所・
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2017年06月24日

鈍川渓谷シャワートレッキング

こんにちは。
をかしや インタープリターでアニマルコミュニケーターの たま です。

 

「鈍川シャワトレ!~鈍川渓谷シャワートレッキング~」

今年も爽やかに実施中です!

 

川遊びが初めての小学1年生から、たくましいティーンエイジャー、
パパママ、みんなそれぞれ、川の自然にどっぷり浸かって楽しんでくださってます。

本日はダイジェストでレポートします。

 

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さわやかティーンエージャーズとお母さん。

お兄ちゃんたちは、お母さんや妹を気遣いながら、難所を進んでいきました。

 

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1年生から5年生まで親子のパーティー。
初めて川を歩く方々、慣れない前半はつるっつるっ滑っていましたが
みんながんばって進みます。

 

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流れの中もよいしょ、よいしょ。ひとつクリアする度に顔が輝きます。

歩くところもあれば、泳ぐところもあります。

しっかり岩につかまって登るところもあります。

「思ってたよりハードでした。」というお母さん。

「今日はもうぐっすり眠れそう^^。」

 

 

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また別の日、お父さんと弟くんと参加の、4年生の彼はお魚さがしに夢中!

ずーっと水の中を覗いていましたよ。

 

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お茶目な弟くん。「この石、お薬みたい。」

たしかに!カプセルのお薬みたい。こどもの想像力ってさすが^^。

 

 

 

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休憩タイムに裸足で石に座ってた青年。
お魚が足をつんつん!

「ドクターフィッシュみたいだ~^^」と大喜び。
魚が癒してくれました。

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これは別の日の写真ですが、
上の写真、魚が寄ってるところを上手く撮れなかったので、こんな感じです~。

 

 

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2時間の冒険を経て、

はじめ川の中でフラフラしていた足取りは、もうしっかり。

自信を持って川を歩くこどもを見て、お母さんたちは「うれしいです^^。」

 

鈍川渓谷では、暑さはどこへやら。

体も心も涼やかになります。

 

川の自然に包まれに、いらっしゃいませんか。

鈍川渓谷シャワートレッキング 詳細・お申込はこちらです。

 

2017年07月27日

マチボン for kids に載せていただきました。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

もうすっかり夏本番!ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、愛媛の街の魅力に気づく素敵な雑誌「マチボン」に掲載されたのでご報告です。

 

掲載されたのは、昨日発売、新創刊のマチボンのスペシャルMOOK

マチボン for kids です。

 

この本は「大人になっても忘れない 子どもに送る体験」がテーマで、愛媛じゅうの様々な体験を特集しています。

 

その中で私たちは自然体験の専門家としてご紹介いただきました。

 

しかも、その切り口が今までにない感じ。

私たち夫婦の生き様にフォーカスしてくれており、しかも写真がすごくキレイ!

 

ライターさんもカメラマンさんもとても素敵な方でした。

 

その表紙と記事がこちら!

 

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どーですか?

なかなか美しくないですか?

 

 

他にもたくさんの体験が掲載されてますので、よろしえれば皆さんもぜひご一読くださいませ!

 

以上マチボン for kids のお知らせでしたー。

2017年07月26日

イノシシ肉をメインとした島の食材を料理人と一緒に楽しんだ2日間は、予想通り贅沢の極み(うまいもんキャンプ@大三島)。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

前回の更新より一週間もたってしまいました、、、。

 

この間私は「四国ブロック国際交流を考える集い」「うまいもんキャンプ@大三島」、そして明日からはじまる「夏休み自然体験プログラム」の準備と、怒涛の日々でした。

 

昨日でうまいもんキャンプが終わり、少し落ち着きを取り戻したので久々にブログ更新です。

 

 

さて、今回の「うまいもんキャンプ@大三島」は私たち をかしやの主催ではなく、「南海道ネットワーク」の主催。

 

南海道ネットワークは、淡路島や四国周辺にいるファシリテーターやインタープリターなどあそび仲間のネットワークです。年に何回か集まっては、おもしろをかしい事業を展開しています。

 

その一員であり、香川県で「絆創工房」を経営する「まつり」こと松野 陽平さんが、今回のキャンプの様子をブログにアップしてくれました。なのでその記事を転記させていただきます。

 

どうぞお楽しみくださいませ!

 

以下、まつりさんのブログより。

今回の本ブログタイトルもまつりさんの記事タイトルそのままです。

 


 

こんにちは、まつりです。

 

南海道ネットワークが主催する「うまいもんキャンプ@愛媛県大三島」で、7月19−20日はとびっきりの2日間を過ごしてきました。その報告をしておきますね。イベント名のとおり、うまいもんをガツガツ食べ尽くしましたので、美味しい写真は空腹時にお楽しみください。

 


まつり
そもそも、うまいもんキャンプってなんやねん!?という方はこちらをどうぞ。日本一になったイノシシ肉を料理人と一緒に味わう「うまいもんキャンプ@愛媛県大三島」

懐かしさを感じさせる廃校とキレイな瀬戸内海が舞台

会場は「ふるさと憩いの家」。廃校を活用して、今は宿泊施設として利用されています。

雑巾がけ競争したくなるような長い廊下。

会場のすぐ隣には透明度が高く、キレイなビーチが広がります。

海を覗くと、魚がウヨウヨ。突堤ではいつも島の人が釣りをしています。

ここを舞台に、大人の「食う・寝る・遊ぶ」を満喫する1泊2日がスタートします。

 

時間と内容に縛られずにスタート!

 

まずはチェックイン。総勢14名の自己紹介と楽しみにしていることなどを、みんなで共有します。

昼食は各自持参し食べる予定でしたが、釣りバカスタッフの早朝の釣果によりウェルカムランチを作ることに!

今回の講師、出張料理人の石橋直樹さん(以下なおちゃん)も、釣り上げる。

チェックインとチェックアウトの時間だけを決めて、何をして楽しむかは参加者次第。参加者の発言や行動に、身を委ねるように場をつくるスペシャリストがサポートします。これがこの事業のいいところ。

ということで、料理人なおちゃんとランチ作る場が設定されました。

ゆったりとした雰囲気で、調理は進みます。

海で遊びたい人は、どうぞ!

動いてお腹を空かせています。

朝釣ったウマヅラハゲやベラ、参加者の差し入れ野菜などが投入されたダッチオーブンde炊き込みご飯の完成!

1泊3食だったはずが、いきなり1泊4食!ラッキー!!あっちでもこっちでも、美味しくて掻き込んで食べます。炊き込みごはんならぬ、掻き込みごはんです。

そして、疲れて休みたい人は、寝る。開放的な廊下で気持ちがいい!

こんな感じで、食う・寝る・遊ぶが繰り返されていきます。

日本一に輝いたイノシシ肉の登場でテンション最高潮

 

今回のメイン食材でもあるイノシシ肉の登場!「第一回日本猪祭り」でグランプリを獲得した「しまなみイノシシ活用隊」が取り扱うイノシシ肉です。イノシシ肉以外にも鹿肉ロースも差し入れていただき感謝感謝で、みんな生唾ごっくん状態です。

 

 

 

料理人は塩の振り方からして違いますね(笑)。下味つけて、

焼く!

焼く!!

焼く!!!

様々な手作りソースや差し入れや大三島産の野菜も登場し、

乾杯!!宴が始まります。

ここからは飲んで食って食いまくりですので、写真を公開できません!(笑)

過ごし方が自由だから心地いい!

 

『全員で一緒にこれをします!』というのがないので各々自由に過ごします。

海で飛び込みするも良し。

腰に手を当て風呂上がりの牛乳のごとく、ビールを昼間から飲むも良し!

料理を楽しむも良し!

『磯遊びに行ってきます!』と言って、ビーチに打ち上げられたシカの骨を拾ってくるも良し!

寝て休むも良し!

食材の変化を楽しむも良し!釣った魚が

こうなります。

ひたすらイノシシ肉を削ぐも良し!

という感じで「うまいもんキャンプ@愛媛県大三島」で2日間楽しめました。


まつり
いやー、贅沢な2日間でした。私は美味しい食事が作られる工程と参加者の楽しむ様子をカメラで追いかけるのが楽しかったですね。みんなが心地よく過ごせる場をつくるスペシャリスト集団「南海道ネットワーク」の次のイベントは10月4〜5日 @淡路島で開催予定です。今回同様、平日ですので(笑)。

 

では、ステキなアウトドアライフを!

2017年07月21日

中小企業家同友会中堅社員研修。

こんばんは!

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

本ブログ久々の更新となります。

 

国際交流イベント「IYEO四国ブロック大会」の準備、夏休み体験プログラムの準備などで忙殺されており、なかなか記事をかけませんでした。

 

楽しみにしていただいた皆さん、すみません、、、。

 

 

さてさて本日の仕事は、久々の企業研修。

私も会員になっている企業経営者の勉強会「愛媛県中小企業家同友会」の中堅社員研修でした。

 

この仕事、私が関わらせていただくのは今年で3年目。

今日は全四講あるうちの第二講「コミュニケーション」をテーマとした2時間半の研修でした。

 

私が研修をさせていただく場合、私が教えるのではなくお互いから学び合うワークショップ形式で実施します。だって、その方が楽しく学びも大きいですから。

 

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研修の内容は主に3つ。

 

まずは基本的なコミュニケーションワークや、アイスブレイクプログラムを体験し、その効果を実感します。

 

 

次に、「労使見解(ろうしけんかい)」と「パートナー」について考えるワーク。

 

「労使見解」とは聞きなれないことばですが、もともと戦後、活発化する労働運動をふまえ、同友会の先達たちが経営者としてのあり方、労働者と使用者の関わり方の規範として1975年に作成した文書が

 

中小企業における労使関係の見解。

 

通称「労使見解」。

 

同友会においては、労使の信頼関係こそ企業発展の原動力であり、「労使見解」は企業づくりの基本文書となっています。

 

要は、中小企業家同友会では、経営者と従業員は「パートナー」であり、対等な立場であると考えているのです。

 

そこで、あまり聞き覚えがないが非常に大事な概念である「労使見解」を改めて学び、それを踏まえて、経営者と従業員、あるいは社員どうしがどういった「パートナー」であるべきかを、グループワークで考えてもらいました。

 

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難解な「労使見解」をKP法で解説!

 

そしてそのあと、コミュニケーションワークその2として、もう少し深いワークを行いました。

同じ会社のメンバーであつまり、お互いのいいところを書き出して、ほめ合う、というものです。

 

通常「ほめほめゲーム」と読んでいるものです。

 

 

日本社会、特に男性社会では相手を批判したり、相手の悪いところを探すことが多いもの。

 

でもこれだと、関係性はよくなりません。

 

特に昨今の若手の育成にはマイナスになることが多いようです。

 

 

なので、中堅社員である参加者のみなさんにこそ、褒めることをどんどんしてほしい。

ということで、まずは自分たちで体験してもらいます。

 

 

研修は18時半に始まりました。

まずはオリエンテーションをして、スケジュールや内容を確認します。

 

研修においては、はじめに全員で内容と基本的なルールなどを確認するのがすごく大切なのです。

 

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そしてアイスブレイクプログラム。

30分ほど、基本的なワークを体験してもらいました。

 

が、私は実施してたので写真はなし!

 

 

 

休憩をとったあとは「労使見解」の話。

 

先のKP法で基本的な内容を解説したあと、グループごとに別れ、従業員どうし、経営者と従業員のあるべき「パートナー」の形を考えていきます。

 

せっかくいろんな企業の皆さんがいるので、ランダムにチームになってもらいました。

これにより対話や新たな人間関係が生まれ、学びがより深くなります

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いろんな意見を出し合い、模造紙にまとめていきます。

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アイデアを出し、意見を交換するうちに自然と打ち解けていきます。

初めて会ったメンバーが、和気藹々と話し、30分後にはすっかり仲良くなっています。

 

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名刺交換も。

 

このチームは名刺交換やお互いのことを話してすっかり異業種交流会状態です。

 

そしてグループごとに話し合った内容を発表してもらいます。

笑顔の絶えない、素敵な発表でした。

 

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2度目の休憩をとったあとは、お待ちかね「ほめほめゲーム

会社ごとに分かれての実施です。

 

まずは個人作業で、自分以外の人の「いいと思うところ」を書き出します。

 

そして、それを相手に伝えていきます。

 

普段は面と向かって褒めることはないので、最初はお互いに気恥ずかしい。

 

でも褒めてもらうのはやっぱり嬉しいもの。

自然と笑顔が溢れます。

 

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写真からも良い雰囲気が伝わってきますね。

 

 

中には、自分では思ってもみなかった以外なところを褒めてもらって驚いた方もいたようです。

 

そうなんです。

 

自分で思っている自分の良いところと、他人から見た自分の良いところは必ずしも一致するとは限りません。それがまた新たな気づきとなり、学びになるのです。

 

 

そんなことを、「ジョハリの窓」を使って簡単に解説。

 

自分も相手も知っている「開かれた窓」の部分を広げるには、他人からフィードバックをもらうといいよ、というシンプルなお話。

 

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と、このようにして、2時間半の研修は無事終了しました。

やはり企業研修は面白い。

 

いや、ワークショップは面白い、というべきでしょうか。

 

最初は緊張の面持ちだった皆さんが次第にほぐれていき、仲良くなっていったり、自ら気づいていったりするのを見るのは、とても嬉しいものです。

 

これからも研修を通じて、様々なことを主体的に学ぶお手伝いをしていきたいと思っています。

2017年07月13日

大人の夏休み!うまいもんキャンプ@大三島

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、以前もお知らせしましたが、「うまいもんキャンプ@大三島」開催がいよいよ二週間後に迫ってきました。

 

そこで今一度、この事業の魅力を紹介したいと思います。

 

このキャンプは、7月19(水)、20日(木)、ど平日の一泊二日で、最高に楽しく美味しく自由なキャンプをやっちゃおう!という

 

大人の夏休み企画 

 

です。

 

大三島というゆったりとしたところで、時間を忘れてひたすら料理したり、食べたり飲んだり、目の前にある白砂のビーチで泳ぎまくったり。

 

ふるさと憩いの家 目の前のビーチ。

ふるさと憩いの家 目の前のビーチ。

 

 

講師は直ちゃんこと石橋直樹さん。

 

東京在住の、プロの出張料理人であり「食卓デザイナー」です。

今回この事業のために、わざわざ東京から来てもらいます。

 

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(写真:biglobeニュース・料理家と建築デザイナーが選んだ、昭和レトロな一軒家(三鷹)|みんなの部屋×東京R不動産 より拝借)

 

 

彼とは今年2月に淡路島で行われた「不便キャンプ」で出会いました。

 

 

ガスや電気などのインフラのない不便なキャンプに、彼は東京からふらりとやってきました。

 

そして焚き火や炭を駆使して、めっちゃ美味い食事を次々と作ってしまうのです。昼間に何かしてると思ったら、夜の宴には自家製ピクルスができてるんですよ。

 

芽キャベツで!

 

芽キャベツって使わないですよね、なかなか。しかもキャンプで。

 

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(以下お料理の写真はなおちゃんHPから拝借しています)

 

 

でも彼によると、料理って特別な事じゃなく、ちょっとしたポイントを抑える事で誰でもかんたんに美味しくできるんだそうです。

 

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彼はHPのプロフィール欄で語っています。

 

 

『僕らの「食べる」を取りもどそう。』

 

唐突ですが、料理って、もっと楽しい時間だったと思うんです。食べる時間も創る時間も。

 

レストランのキッチンや出張料理人の仕事、自然農を営んでいる友人達とのお付き合い、様々なシーンでの食卓に関する調理や食に関わる経験をしてきました。

 

自炊するための食に関するスキルを十分に義務教育で教えていないというのも問題と思いますし、「料理は女性が中心でするもので、しかも上手でなければならない」という古くからの価値観も、男性・女性を惑わせ、手料理離れを加速させている気がします。

 

男女ともに生きるためにワクワク楽しめる文化ですから、本当は。」

 

 

 

料理って、本当は楽しいものなんですよね。

それをなおちゃんと一緒に味わっていきたいと思います。

ぜひ直ちゃんHPもご覧ください。

 

 

石橋 直樹HP

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そして大三島には日本一美味しいイノシシがあります!

これを半身で用意して、あらゆる料理法で食べ尽くそうと思います。

食いしん坊バンザイ!!

 

 

猪肉半頭買い!

猪肉半頭買い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本一の証!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主催は「南海道ネットワーク」。

 

南海道とは五畿七道の一つ、南海道は、紀伊、淡路、阿波、讃岐、伊予、土佐をめぐる道のこと。これらの場所に縁のあるファシリテーター、インタープリターなどの「遊び仲間」が南海道ネットワークです。

 

 

 

以下、うまいもんキャンプご案内。

 

平日に時間作れる方にとっては、最高の夏休みになること間違いなし!

 

お申し込みおまちしておりますー!!

 


 

うまいもんキャンプ@大三島

2017年7月19-20日(水・木)

今回の講師:石橋直樹さん(直ちゃん)
今回の講師:石橋直樹さん(直ちゃん)
会場の大三島 ふるさと憩いの家
会場の大三島 ふるさと憩いの家
憩いの家名物の長ーい木造廊下
憩いの家名物の長ーい木造廊下
憩いの家の目の前はしまなみ海道が見える瀬戸内海
憩いの家の目の前はしまなみ海道が見える瀬戸内海
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いのしし肉を豪快に調理!
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夜にはライブも!

 

 

 

出張料理人である「直ちゃん」こと石橋直樹さんを講師に迎え、四季折々の地元のうまいもんをとことん料理して味わっちゃおう!という「うまいもんキャンプ」の第一弾。

 

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今回の会場は大三島「ふるさと憩いの家」。廃校を利用したこの施設は、白砂のビーチが目の前にあり、時の止まったかつての木造校舎に泊まってのんびり過ごせるという、およそこの世の楽園のような場所。

この場所を舞台に、泳いだり、まったりしたり、大三島の地元食材を集めて料理に腕をふるったり、夜は宴会したりして、最高の二日間を過ごす極楽キャンプ。

 

特におすすめは、「しまなみイノシシ活用隊」のシシ肉。今年1月20日に初開催された「利きイノシシ」のイベント「第一回日本猪祭り」でグランプリを獲得し、名実ともに日本一のイノシシとなりました。この猪肉を豪快に半頭買いし、あらゆる調理法で食べ尽くします!

 

<スケジュール>
7月19日(水)
10:30 受付開始
11:00 キャンプスタート・オリエンテーション・チェックイン
12:00 昼食(弁当持参)
13:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)
15:30 食事準備開始(イノシシ肉料理!など)
19:00 大懇親会
7月20日(木)
8:00 朝食
9:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)
11:00 昼食づくり
12:00 昼食
13:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)
15:00 ふりかえり
16:00 キャンプ終了

 

◆日時 2017年7月19日(水)10:30受付開始  20日(木)16:00終了の1泊2日

◆場所 大三島 ふるさと憩いの家(愛媛県今治市大三島町宗方5208-1)http://www.ikoinoie.co.jp

◆参加費15,800円(食費・プログラム費・保険代など)

(※憩いの家の宿泊費4,000円、懇親会に参加される方は懇親会費1,000円は別途必要)

◆定員 15名(アウトドアの経験がなくてもOK。どなたでも参加できます。)

◆お申し込みは、 下記をご記入の上、a.kikumaro@nifty.com(担当:菊間)にメール下さい。 1)氏名(ふりがな) 2)性別 3)生年月日(保険加入用) 4)住所(郵便番号) 5)携帯電話番号 6)メールアドレス 7)会場までの交通手段(自家用車・高速バス・その他) 8) 参加にあたって一言

 

◆講師

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石橋直樹(食卓デザイナー/出張料理人) 各種飲食店のキッチンにて料理人として修行後、本来的な食と人との関係性の大切さに目を向ける。現在は大切な人のための料理教室の主催やご家庭・イベントに出向いて自然栽培の野菜を使用した料理をその場でつくる出張料理人・ケータリングをやっています。また味付けをコントロールするための「おいしさの法則」をお伝えするワークショップを開催しています。本来、料理をすることは楽しいこと、自分を自由にしていくこと、幸せは毎日の食卓からはじまることをコンセプトに活動しています。 WEBサイト「食卓デザイナー Naoki Ishibashi」http://happy-dining-composer.net/

 

◆世話人

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松野 陽平(まつの・ようへい) http://hansoukoubou.jimdo.com 絆創工房代表。うどん×ロゲイニング大会実行委員長。体験活動を通して人 と人、人と自然のつながりを創ることを目的とし、体験活動の企画運営を主 に行っている。2時間のエコツアーガイドから14泊15日の子どもキャンプの ディレクターまで、立場も期間も幅広く関わる。ツリークライミングの技術 を活かし、樹上の世界を案内するのが得意技。

 

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菊間彰(きくま・あきら) 一般社団法人をかしや 代表 http://wokasiya.jp/1974年生まれ。環境教育と自然ガイド(インタープリテーション)が専門。エコツアー企画・実施、人材育成研修、各種ワークショップを手がける。富士山麓の「ホールアース自然学校」、沖縄のエコツアーガイド、愛知万博「森の自然学校」、「生態計画研究所」を経て、2008年より愛媛県今治市に移住、をかしやを設立。「まごころこめて、ほんものを提供する」がモットーのインタープリター(自然案内人)。人と自然が好き。

 

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河野宏樹(こうの・ひろき) 環境教育事務所Leaf 代表 http://4leaves.jp 1974年広島生まれ。静岡県にあるホールアース自然学校職員を経て、2004年に「環境教育事務所Leaf」を設立。学校、企業、自治体、公益法人等との協働を通じて環境・平和・国際協力を中心とした教育事業を行なうと同時に、参加体験型学習のプログラム開発や指導者養成を行なっている。先祖は河野水軍だと聞いているが、瀬戸内の巨石を見ると血が騒ぐのはそのDNAのせいかと納得している今日この頃。

 

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青木将幸(あおき・まさゆき) 青木将幸ファシリテーター事務所 代表 http://www.aokiworks.net/ 1976年生まれ。熊野出身。環境NGO、企画会社などを経て、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。年回100回近くの会議、研修、ワークショップの進行役として、全国を駆け巡る。2012年3月より淡路島に移住。最近は、古民家の壁塗りや、草取りをしつつ、釣りや料理などで、淡路島を満喫中。

2017年07月05日

絵本の読み聞かせ。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、私はたまに、近くの小学校で絵本の読み聞かせをしています。

 

小学校の父兄が作った読み聞かせののグループがあり、その一員として活動しています。

今から10数年前にできたグループで、現在のメンバーは10人ほど。

 

そして面白いのが、10人のうち半分の5人が男性なのです。

つまりお父さんね。

 

これって結構珍しいと思います。

 

 

しかも、そのうち二人は坊さん!!

 

なかなか面白いメンバーです。

 

まあ、平日8時からの読み聞かせなので、なかなか堅気の人には難しい。

坊さんとか、私のように比較的自由の利く職業じゃないと行けないんですね。

 

 

そんなわけで読み聞かせに通っています。

 

時間は10分なので、だいたい二冊読めます。

 

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ある時はこの二冊。

 

「いわしくん」は海を泳いでいたイワシが網で捕らえられ、船に揺られて買われて家庭の食卓に上がって食べられてしまう、という結構シュールな内容。

 

でも最後に、イワシは食べられた少年の一部になってプールに行き「僕は泳いだ」というのです。

 

食べるということの本質に迫ってますね。

 

 

そして食べたら必ず出るのがうんち。

 

 

これらの絵本を通じて、食べる食べられるってことを感じてもらえればいいな、と考えてのチョイスなのです。

 

 

またある時はこの二冊。

 

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二冊ともとにかく楽しい絵本。

 

このときは一年生だったので。

大盛り上がりでした。

 

やっぱり一年生はかわいいですねえ。

 

 

そしてこの二冊。

 

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しましまじまはツペラツペラさんの絵本で、絵が綺麗で楽しい。

 

なんかこの時はちょっと長めの絵本を読みたくなって、この二冊を選びました。

 

 

が、この日は大雨洪水警報によりまさかの休校!

 

ガーン。でも仕方ない、また今度読もう。

 

 

ということで、楽しく読み聞かせをしております。

 

 

思い起こせば、私も二人の子どもを育て、彼らが小さかった頃は絵本を読んでいました。

でも今や二人とも小学生になったので、そんな機会もすっかりなくなってしまいました。

 

読み聞かせは、子どものためというより、実は読んでる大人の方に良いらしい。

脳波を測ってみると、大人の脳に良い影響が出てるようです。

 

ということで、これからもぼちぼち読み聞かせに行きたいと思います。

 

 

みなさんも読み聞かせいかがですか?

 

特にバリバリ仕事してるお父さんがやると、子どもや先生に喜ばれるし、なにより本人に取っても良いのではないでしょうか。

2017年07月02日

アイドルと火おこし。その2

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、本ブログでもすでにお伝えしましたが、先日テレビ愛媛の「ふるさと絶賛バラエティ いーよ!」に出演しました。番組内容は、地元今治市玉川町特集。私の担当は、愛媛のアイドル「ひめキュン フルーツ缶!」のメンバーに、火おこしとロープワークを教える、というもの。

 

いーよ

 

先週の土曜日に放送されましたので、その内容を振り返ってみたいと思います。

 

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こんな感じで、ひめキュンのリーダー桜子さんと、まいさんがロープワークを学んでターピング、火おこしをして焼きマシュマロを食べる!という内容でした。

 

で、その中に結構アウトドアの真髄が詰まっているのです。

 

JOLA

 

この日は結構蒸し暑かったのですが、私は撮影の冒頭、ご覧の通りの派手な蛍光オレンジのジャケットで参戦!

 

というのも、これは「JOLA=ジャパンアウトドアリーダーズアワード」の紋章が胸に入ったスペシャルジャケット。事あるごとにこのジャケットを着て、アウトドアの魅力を広めていくのは私のミッションなのです。

 

ロープワーク

 

今回は二つのロープワークをマスターし、それを活用してタープを張る、ということをしました。

 

二つのロープワークとは、「結びの王様」と言われる「もやい結び」と長さを自由自在に調整できる「自在結び」。このふたつができるだけで、ブルーシート使ってタープ(屋根)張れちゃうんです。

 

ターピング

 

ひめキュンのお二人はとても手際がよく、素直でした。

なので、覚えるのが早い!

 

あっという間に二つの結びをマスターし、見事タープを立てる事に成功したのでした。

 

この後雨が降ってきたのですが、ロープの下に入れば雨は全く気になりません。

強い日差しがあっても、タープ張れればへっちゃらです。

 

夏のBBBQの際、火を起こすことばかりに意識が行きますが、実は「屋根をつくる」「日陰をつくる」ってアウトドアで快適に過ごすために最重要なスキルなのです。

 

ちなみにこの緑のシート、ホームセンターで1000円くらいで買えるものです。

ロープを扱えれば、そのシートが素晴らしい快適空間に変身します。

 

 

この後は火おこしをし、マシュマロを焼いたりそれをクッキーに挟んでサンドにしたりして、美味しくいただきました。

 

夏の自然体験

 

コーナーの最後には私たちをかしやの夏の事業を紹介していただきました。

 

夏の定番「シャワートレッキング」と、今回ひめキュンにも体験してもらった内容を親子、あるいは一般向けにアレンジした「親子サバイバル講座」です。

 

ロープワークと火おこしをマスターすれば夏のヒーロー間違いなし!です。

 

 

をかしや夏休み体験プログラム2017

 

 

そんなわけでをかしや出演番組の紹介でした。

 

 

 

夏はもうすぐ、アウトドアしましょー!!

2017年06月27日

アイドルと火おこし。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、先日のことですが、テレビ愛媛の番組撮影がありました。

毎週土曜日昼12時から放送している

 

「ふるさと絶賛バラエティー いーよ!」

 

の撮影でした。

 

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愛媛県内の美味しいものや面白いことを毎週紹介しているこの番組、今回は玉川町特集。ということで私も出演。

 

内容は愛媛のローカルアイドル「ひめキュンフルーツ缶」のメンバー二人に、火おこしとロープワークを教えるというもの。

 

 

「アイドルが火おこし!?」

「アイドルがロープワーク!?」

 

 

ひめキュンフルーツ缶って、こんな素敵なお嬢さんたちですよ!

 

 

そんな素敵なアイドルがアウトドアだってよ!

 

 

ちょっとギャップがありますね。

 

 

そしてギャップといえばやっぱりこの方たち。

 

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アイドルなのにメタルだってよ!

 

そう、ベビーメタル DEATH!!

 

 

やっぱりギャップは萌えるんですよねえ・・・。

 

 

なぜひめキュンにアウトドア技術を教えることになったかというと、以前本ブログにも書きましたが、今年2月の「ジャパンアウトドアリーダーズアワード=JOLA」が理由。

 

アウトドアの指導者を表彰するこの制度で、私は四国から唯一、ファイナリスト10人に選ばれました。

 

ホールアース

 

それを知ったディレクターさんが、玉川町の特集をするときにぜひ、ひめキュンとアウトドアを絡めて番組を作りたい!と言ってくださったのです。

 

ありがたいことです

 

私もアウトドアを多くの人に広めることで、より良い世の中を実現したいというミッションがありますので、喜んでお受けしました。

 

 

 

撮影をしたのは玉川湖畔の竜岡キャンプ場。

 

天気も曇りがちだったので、雨が降ってもいいように、まずはロープワークを覚えてタープ(屋根)をはり、それから火おこしをして焼きマシュマロサンドを食べる!という流れでした。

 

 

実際に会ってみるとひめキュンのおふたりは、非常に良い人たちでした。

 

アイドルだからもちろん可愛いのですが、そんなことよりなによりも礼儀作法とか、受け答えの正確さとか、一人の人間として、社会人として素晴らしいものがありました。

 

これは応援したくなっちゃいますねえ。

 

 

 

で、ロープワークと火おこしを一緒にしました。

でも教えてたので、残念ながら写真はなし。

 

最後に一枚だけ記念撮影をして終了となりました。

ひめキュンフルーツ缶のリーダー桜子さん、まいさんと一緒に。

 

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そんなこんなで終了した今回の撮影。

 

放送は今週の土曜日、24日の昼12時〜です。

私のコーナーは8〜9分くらいの尺があるそうです。

 

これってけっこう長いですよ!

 

視聴できる方はぜひぜひご覧くださいませー!

 

いーよ

 

 

2017年06月22日

うまいもんキャンプ@大三島

こんにちは!

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて。

 

本ブログは開設以来「ほぼ毎日更新」を心がけてきました。

できなかった時ももちろんあったけど、それでも基本的には2〜3日に一度更新をしていました。

 

それが。

 

今回なんと、前回の記事以来11日ぶりの更新です。

 

 

特に事件があったとか、体調を崩していたというわけではないのですが、とにかく出張やら積もり積もった仕事やらで忙しく、更新ができずにいました。

 

楽しみにしてくださった方、すみません。

 

 

今後もちゃんと書き続けていきますが「ほぼ毎日更新」はやめます。

結構しんどいので、、、、。

 

それよりも、無理のない頻度で発信を続けていこうと思います。

今後とも、どうぞおつきあいくださいませ。

 

 

さて、本日の内容は、楽しい楽しい夏の事業

 

 

うまいもんキャンプ@大三島

 

です。

 

 

一ヶ月後の7月19(水)、20日(木)、ど平日の一泊二日で、最高に楽しく美味しく自由なキャンプをやろうと思います。

 

主催は「南海道ネットワーク」。

 

南海道とは五畿七道の一つ、南海道は、紀伊、淡路、阿波、讃岐、伊予、土佐をめぐる道のこと。これらの場所に縁のあるファシリテーター、インタープリターなどの「遊び仲間」が南海道ネットワークです。

 

 

以下、うまいもんキャンプご案内。

 

平日に時間作れる方にとっては、最高の夏休みになること間違いなし!

 

お申し込みおまちしておりますー!!

 


 

うまいもんキャンプ@大三島

2017年7月19-20日(水・木)

今回の講師:石橋直樹さん(直ちゃん)

今回の講師:石橋直樹さん(直ちゃん)
会場の大三島 ふるさと憩いの家

会場の大三島 ふるさと憩いの家
憩いの家名物の長ーい木造廊下

憩いの家名物の長ーい木造廊下
憩いの家の目の前はしまなみ海道が見える瀬戸内海

憩いの家の目の前はしまなみ海道が見える瀬戸内海
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いのしし肉を豪快に調理!

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夜にはライブも!

 

 

 

出張料理人である「直ちゃん」こと石橋直樹さんを講師に迎え、四季折々の地元のうまいもんをとことん料理して味わっちゃおう!という「うまいもんキャンプ」の第一弾。

 

今回の会場は大三島「ふるさと憩いの家」。廃校を利用したこの施設は、白砂のビーチが目の前にあり、時の止まったかつての木造校舎に泊まってのんびり過ごせるという、およそこの世の楽園のような場所。

この場所を舞台に、泳いだり、まったりしたり、大三島の地元食材を集めて料理に腕をふるったり、夜は宴会したりして、最高の二日間を過ごす極楽キャンプ。

 

特におすすめは、「しまなみイノシシ活用隊」のシシ肉。今年1月20日に初開催された「利きイノシシ」のイベント「第一回日本猪祭り」でグランプリを獲得し、名実ともに日本一のイノシシとなりました。この猪肉を豪快に半頭買いし、あらゆる調理法で食べ尽くします!

 

<スケジュール>
7月19日(水)
10:30 受付開始
11:00 キャンプスタート・オリエンテーション・チェックイン
12:00 昼食(弁当持参)
13:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)
15:30 食事準備開始(イノシシ肉料理!など)
19:00 大懇親会
7月20日(木)
8:00 朝食
9:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)
11:00 昼食づくり
12:00 昼食
13:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)
15:00 ふりかえり
16:00 キャンプ終了

 

◆日時 2017年7月19日(水)10:30受付開始  20日(木)16:00終了の1泊2日

◆場所 大三島 ふるさと憩いの家(愛媛県今治市大三島町宗方5208-1)http://www.ikoinoie.co.jp

◆参加費15,800円(食費・プログラム費・保険代など)

(※憩いの家の宿泊費4,000円、懇親会に参加される方は懇親会費1,000円は別途必要)

◆定員 15名(アウトドアの経験がなくてもOK。どなたでも参加できます。)

◆お申し込みは、 下記をご記入の上、a.kikumaro@nifty.com(担当:菊間)にメール下さい。 1)氏名(ふりがな) 2)性別 3)生年月日(保険加入用) 4)住所(郵便番号) 5)携帯電話番号 6)メールアドレス 7)会場までの交通手段(自家用車・高速バス・その他) 8) 参加にあたって一言

 

◆講師

石橋直樹(食卓デザイナー/出張料理人) 各種飲食店のキッチンにて料理人として修行後、本来的な食と人との関係性の大切さに目を向ける。現在は大切な人のための料理教室の主催やご家庭・イベントに出向いて自然栽培の野菜を使用した料理をその場でつくる出張料理人・ケータリングをやっています。また味付けをコントロールするための「おいしさの法則」をお伝えするワークショップを開催しています。本来、料理をすることは楽しいこと、自分を自由にしていくこと、幸せは毎日の食卓からはじまることをコンセプトに活動しています。 WEBサイト「食卓デザイナー Naoki Ishibashi」http://happy-dining-composer.net/

 

◆世話人

松野 陽平(まつの・ようへい) http://hansoukoubou.jimdo.com 絆創工房代表。うどん×ロゲイニング大会実行委員長。体験活動を通して人 と人、人と自然のつながりを創ることを目的とし、体験活動の企画運営を主 に行っている。2時間のエコツアーガイドから14泊15日の子どもキャンプの ディレクターまで、立場も期間も幅広く関わる。ツリークライミングの技術 を活かし、樹上の世界を案内するのが得意技。

 

菊間彰(きくま・あきら) よろず体験事務所をかしや 代表 http://wokasiya.jp/ 1974年生まれ。「よろず体験事務所をかしや」代表。環境教育と自然ガイド(インタープリテーション)が専門。エコツアー企画・実施、人材育成研修、各種ワークショップを手がける。富士山麓の「ホールアース自然学校」、沖縄のエコツアーガイド、愛知万博「森の自然学校」、「生態計画研究所」を経て、2008年より愛媛県今治市に移住、をかしやを設立。「まごころこめて、ほんものを提供する」がモットーのインタープリター(自然案内人)。人と自然が好き。

 

河野宏樹(こうの・ひろき) 環境教育事務所Leaf 代表 http://4leaves.jp 1974年広島生まれ。静岡県にあるホールアース自然学校職員を経て、2004年に「環境教育事務所Leaf」を設立。学校、企業、自治体、公益法人等との協働を通じて環境・平和・国際協力を中心とした教育事業を行なうと同時に、参加体験型学習のプログラム開発や指導者養成を行なっている。先祖は河野水軍だと聞いているが、瀬戸内の巨石を見ると血が騒ぐのはそのDNAのせいかと納得している今日この頃。

 

青木将幸(あおき・まさゆき) 青木将幸ファシリテーター事務所 代表 http://www.aokiworks.net/ 1976年生まれ。熊野出身。環境NGO、企画会社などを経て、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。年回100回近くの会議、研修、ワークショップの進行役として、全国を駆け巡る。2012年3月より淡路島に移住。最近は、古民家の壁塗りや、草取りをしつつ、釣りや料理などで、淡路島を満喫中。

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